事例紹介:低摩擦ケーブル

こんにちは、開発担当Tです。

今日は、あるお客様での事例をご紹介します。


お客様は色々なホールや建物をお持ちの方で、今まではメタル(UTPや同軸)ケーブルを使用して画像やデータを色々な部屋に流していました。

建物や部屋の外観を損ねないように、壁の中に配線が通る配管(フレキ管など)にケーブルを通しています。

そのケーブルを抜いて、光ファイバーケーブルを引き込みたいとのご相談があり出向いて行きました。

そのときにご紹介したケーブルが低摩擦ケーブルです。

配管にケーブルを押し込むと外側の樹脂通しの摩擦が抵抗になってぐいぐい入りません。

へたをすると配管の中で曲がり中のファイバーを破損することも考えられます。

低摩擦ケーブルは外側の樹脂につるつる滑る滑材を練り込みました。(この練り込むのがみそ!)

既存のケーブルがあってもぐいぐい押し込めます。

そのような工事に使用される際はお問い合わせください。状況に応じたケーブルをご提案します。

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