パラリンピックを見ながら

こんにちは!開発担当のTです。
3月も中旬となり2月のソチオリンピックの興奮をそのまま
パラリンピックを連日見ております。

今回はCS放送で毎日見ることができ、テレビの前で大声で応援してしまいます。
座位の回転や大回転は一本のスキー板でスラロームしてきます。
低い姿勢ですのでコントロールが効かなくて無念にもコースアウトする選手を見ると
国や性別かかわらず残念な気持ちになります。
そんな頑張っている映像を見るといろいろなカメラワークもあり家庭にいながら
臨場感が味わえます。

現在の放送はフルハイビジョン(2K)ですが、、6年後の東京五輪の頃には
今話題の4Kやスーパーハイビジョンの8Kのように高解像度でまるでその場に
いるような感じになるのではと思います。

高解像度の画像は伝送データ量も多く将来的には家庭用も光伝送になるのでは
と言われています。(業務用や放送機器ではすでに光伝送は使用されています)

機器に組み込まれるような光伝送にはファイバ心線が使用されることもあります。
現在は曲げ半径がR7.5の小径曲げファイバーもあり収容スペースも小さく
なっております。

組み込み機器用ファイバも多数取り扱っています。



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