W杯と光ケーブル

こんにちは!開発担当のTです。

6月も終盤になりワールドカップ一次リーグも佳境になっていますね。
優勝候補の国が予選敗退など波乱の幕開けでしたが、日本も残念な結果で終わってしまいました
そのワールドカップは現在フルハイビジョン(2K)の倍の4Kにて
テスト放送が日本で開始されています。(まだ受信機等が市販されていませんが)
またNHKに於いてはスーパーハイビジョン(8K)のカメラを持ち込んでいます。
2020年の東京オリンピックではそのスーパーハイビジョンの本放送が予定さ
れています。

通信の世界では光ファイバーの使用が一般的になりましたが、放送や映像の分野では
一部の伝送に使用されるだけでした。家庭内でのスーパーハイビジョンの光ファ
イバ使用は
現実的ではありませんが、放送局や機器メーカでは光ファイバの検討や採用が始
まっています。
映像情報は多くのデータ量が必要で伝送距離が伸びれば伸びるほど光伝送のメ
リットがでます。

ワールドカップでの映像を見ながら、次のロシアワールドカップや東京オリンックで
SEOFの光製品が使用されることを想像しています。
タフライトコードなどは広い温度範囲での性能や屈曲特性に優れているので、、、

現在もメディアコンバータとの組み合わせで映像伝送にも使用している
タフライトコードなどの問い合わせはこちらへ。

4年後 がんばれ、日本!

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