社長挨拶

SEIオプティフロンティアは、これまで主として各種光ケーブル、光カプラ、光分岐モジュール等を製造してきたトヨクニ電線と、光コネクタ、光スタブ、通信用工具類、精密加工部品等を製造してきた住電ハイプレシジョンが統合し、発足致しました。両社がこれまでに培ってきたFTTH関連製品、技術を継承し、住友電工の情報関連事業部門との連携を一層強化していきます。
この新しい強固な事業基盤の下、物づくりの基本であるSEQCDD※を高いレベルで実現しながら、世界的規模での成長が見込まれるFTTH市場に高品質で魅力あふれる製品・サービスを提供してまいります。
今後とも住友電工グループの光通信用機器製品の設計、製造を担う中核会社として、より一層のお客様満足の向上を目指していきます。
※SEQCDDとは、S(Safety:安全)、E(Environment:環境)、Q(Quality:品質)、C(Cost:価格)、D(Delivery:物流、納期)、D(Development:開発)の各要素を考えて実行する住友電工グループの方針を指します。
経営理念


