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2007年10月
エレベータシャフトを利用した集合住宅棟内光化実験に参加トヨクニ
トヨクニ電線は、特定非営利活動法人光ファイバー普及推進協会(後藤正弘理事長)が実施した『 エレベータシャフトを利用する既築マンション棟内光配線施工実証実験』に参加しました。 この実験ではエレベータシャフト内布設に最適な光プレハブケーブル 「トヨブランチひかり」が採用され無事施工することができました。 今回の実験の成功により、これまで困難と思われていた既築集合住宅棟内光化に弾みがつくものと 思われます。

トヨクニ電線は、電力用プレハブケーブルで培った分岐技術を光プレハブケーブルに発展させた「トヨブランチひかり」を開発し、新築超高層集合住宅ほかに納入し、棟内光化の実現に貢献して参りました。

一方、既築のビルや集合住宅ではEPS(電気配線シャフト)など縦系の布設スペース確保が難しいのが実情です。 この問題解決のために特定非営利活動法人光ファイバー普及推進協会は、エレベータシャフトを利用した光配線の普及をめざしており、既に既築商業文化複合ビルである中野サンプラザにて「トヨブランチひかり」を利用した実証実験に成功しています。

今回棟内光化の実験対象となった建物は、今後棟内光化需要が高まると期待される既築集合住宅である、東京四谷の築22年、地下1階・地上11階、総戸数44戸のマンションです。 今回も工場分岐加工済み「トヨブランチひかり」がもつ、短工期、省スペース、高信頼の各特長が評価され採用に至ったものです。

・「トヨブランチひかり」はトヨクニ電線株式会社の登録商標です。

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