光通信用工具類

ケーブル端末処理工具(細径低摩擦インドア光ファイバ用)

品名コード
P2681009
  • FA/FSC(現地付外被把持)コネクタ取付時に、1心0.25mmSM型細径低摩擦インドア光ファイバ「R15」専用の工具です。

特 徴

  • 3つの機能が1つの工具に!!
    1. コネクタ製作用の端末処理(インドア光ファイバの口出し)
    2. 押込み工法用の先端製作
    3. ペンチ機能(ケーブル切断補助機能)
  • 長期間使用できるように刃の材質の選定および熱処理を施しました。
  • インドア光ファイバを握りやすいように、工具の先端全面に凸凹(すべり止め)を施しました。
  • 細径専用の外被把持部材の黄色統一に合わせて、柄の色を黄色にしました。

資 料

ケーブル端末処理工具(細径低摩擦インドア光ファイバ用)の使い方PDFです。

仕 様

寸法 寸法 重量
ケーブル端末処理工具1心IFドロップケーブル用 140mm×90mm×25mm 170g

ケーブル端末処理工具【1心IFドロップケーブル用】作業手順

1.押込み工法用の先端作製

工具の先端全面に施した凸凹(すべり止め)でインドア光ファイバを保持し、先端から1cm程度のところで折り曲げます。

押込み工法用の先端作製
2.コネクタ作製用の端末処理

注 意
工具の先端全面に施した凸凹(すべり止め)でインドア光ファイバを保持し、先端から1cm程度のところで折り曲げます。




  • (1)本工具を利用して、口出し開始箇所(先端から5cm前後)を確認します。
  • (2)インドア光ファイバの口出し開始位置をガイド部にセットします。
  • (3)ガイド(上凸部、下凹部)にインドア光ファイバを確実に乗せる。
  • (4)グリップを握り、インドア光ファイバの口出し開始箇所に刃先を下ろす。
  • (5)グリップを最後まで握り、切断完了。
  • (6)インドア光ファイバの口出し側を本工具で握る。
  • (7)グリップで握った状態で、左手でインドア光ファイバを保持し右手で本工具を手前にインドア光ファイバと平行に引く。
3.ペンチ機能(ケーブル切断補助機能)


  • (1)切断箇所をガイド部にセットします。
  • (2)ガイド(上凸部、下凹部)にインドア光ファイバを確実に乗せる。
  • (3)グリップを握り、インドア光ファイバの切断箇所に刃先を下ろす。
  • (4)グリップを最後まで握り、切断完了。
  • (5)インドア光ファイバを切断箇所に中心に両手で保持し、ファイバを切断箇所から折り曲げる。

製品に関するお問い合わせ

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